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本ブログ運営者、ヨシコです。神奈川県に住む50代サラリーマンです。

本メディアでは、ダイビングを水中写真の楽しさを、普通の人の目線で語ります。私がどう水中写真を楽しみ、上達していったかの記録を共有し、同じように楽しむ人が増えたらいいなと思います。

ヨシコ
インドネシア・マナドに行ったときにガイドさんが撮ってくれた

ダイビング歴

私、ヨシコのダイビング歴です。2005年にライセンスを取ってからそろそろ20年が目の前になりましたが、いつまで経っても初心者みたいです(笑)。

2005年 タイ、プーケットでOWを取得。そこから暫く海外ばかりで潜る。機材のセッティングはやってもらえるもの、カメラは海に飛び込んだ後、渡してもらえるもの、それが普通と思い込む、ダメタイバーが出来上がる。
2008年 初の国内ダイブはOW取得3年後。沖縄、座間味島にて。そこから海外と沖縄で年1,2回の頻度で暫く潜っているが、いつも違うところに行くので相変わらずスキルは上がらない。
2014年 ブランクダイバー期1
2015年 リフレッシュダイビング後、タイ、タオ島に行く。続けようと思ったものの、その後、ブランクダイバー期2
2017年 石垣島で再度リフレッシュ
2018年 香港に転勤。東南アジアが近くなって、フィリピン、インドネシア等年2−3回行く。
2020年 旧正月にボラカイに行ったのを最後に、コロナで香港から出られなくなり、香港で潜り始める。香港の海は透明度が良くなく、日本に帰るのを心待ちにする。
2022年 帰国。写真を教えてくれるところはないかと検索しまくる。東伊豆のダイビングサービス、とらんち、川村圭吾氏を発見し、帰国後1ヶ月も経たないうちに伊豆に行く。以後、月1の伊豆通いが始まる。

水中写真の楽しさ

最初は、水の中で見たものの記録。人に見せたい。生き物の種類を見分けるのに、後から見たい、くらいでした。

次に、生き物をちゃんと撮りたい、という欲求になり、それでも、どうやったらちゃんと焦点が当たるのか、程度のものでした。

川村さんのところに通い始めてから、こんなに毎月行っても、まだ写真の楽しさの入口にも入っていないような気がします。「カメラは沼だ」って水中じゃない写真をやっている人が言っていましたが、本当に沼です。たくさんの種類の生き物、季節によって遭遇できる生き物が違うこと、季節によって、幼魚だったり、産卵の時期だったりすること、生き物の大きさ、色、いる場所、どっちから撮るか、どうライトを当てるか、水中でじーっと生き物と向き合っている時間が本当に楽しくて、1時間があっという間です。

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