昨年のGWはアニラオに行きました。今年もどこか海外に行こうかなと、バリのトランベンを検討していたのですが、やっぱり伊豆で教えてもらいながら撮影したほうがいいという結論になり、伊豆に6日間滞在することにしました。GWのど真ん中は混雑するので、前の週ごっそり有給を取り、GW本番前の2日に神奈川に帰ってくるという日程にしました。初日は、黄金崎。とても天気の良いさわやかな合宿初日でした。
最近連日ソーシャルメディアで黄金崎のハナイカの写真が投稿されていて、私も見ることができました!
ハナイカ
昔インドネシアでFlamboyant cuttlefishというのを見たことがあって、それと似ているなと思っていました。探したらその時写真が出てきました。調べてみるとこちらは、和名ミナミハナイカというらしいです。サイズは6cm〜8cm、東南アジアからオーストラリア、ブリスベンあたりまで生息しているということです。

今回見たのは、ハナイカ。英名paintpot cuttlefish。日本固有種だそうです。ちなみに、ミナミハナイカは日本近海には生息していないそうです。
近寄ると色が変わり、明るい紫と黄色になります。 泳ぐだけでなく、海底を歩きます。これにちょっとびっくりしました。(これはミナミハナイカも同じだそうです)

ハナイカの撮影
上から、横から、足側から。この3つの可能性があるよねーと陸でブリーフィングを受けてからいざ。
上から。このときは色もあんまり変わってなくて、黒い石っぽく見えて、どうやって撮ったらいいのかなーと、迷うばかり。周りに白い貝がいたので、並べるとなんか素敵でした。

横から。ハナイカがいたあたりの岩が似たような色をしていたので、背景に沈んでしまっているのが何枚も。。。こちら比較的砂バックだったのでハナイカが浮き出て見えました。

足から。最初足からと言われて、どんな形になるのか想像できませんでしたが、なるほどこういうことなのか!と思いました。色もきれいで、足を開いた形は、イカなのか何なのか不思議な形に見えました。目はなんだか眠そうですが、これでイカだなってわかる気がします。

ハナイカを撮るのは初めてで、かつ、人が撮ったハナイカをなんとなくしか見てこなかったので、どういうふうに撮る、という成果物のイメージが沸かなかったので、大量に撮っていたのにもかかわらず、ぼんやりした写真が多かったです。次回また挑戦したいです。

