川奈でボロカサゴ!(伊豆・川奈2024年12月27日)

ボロカサゴ ダイビングログ
川奈で出会ったボロカサゴ。伊豆に出没するようになったのはやっぱり温暖化のせいなのでしょうか?

その日の一本目、私がフィコカリス・シムランスに夢中になっている間、川村さんは暫くいなくて(マンツーマンになったときは、だいたいこんな感じで、最初の5−10分、私が撮影しているのを横で見ながら、スレートで指導してくれて、暫くは放置になります。この放置の時間で私は、言われたことを頭に入れてあーでもない、こーでもないと自分の咀嚼の時間になります)、その間ボロカサゴを見つけたんだそうです。2本目でそのボロカサゴを見に行きました。

ボロカサゴ

インドネシアとか温かいところにいるというイメージのボロカサゴ。私は今年、アニラオで初めて見ました。調べたところ、やっぱり熱帯、亜熱帯地域にいて、日本では南の方、特に沖縄と書いてありました。伊豆で見られるようになったというのは、やはり地球温暖化のためなのでしょうか?

また、ボロカサゴは、海の環境に擬態するため、皮弁があり、脱皮することが知られています。

ボロカサゴ

英語名Weedy scorpionfish で、やっぱり海藻に擬態する、という意味なんですね。皮弁がボロ布に見えることから、ボロカサゴという名前がついたようですが、日本語の命名はちょっぴり失礼な感じです。でも、覚えやすいですね。
自分の写真はちょっとボロカサゴがどんな魚か分かりづらいので、Adobe stockから「ボロカサゴ」ってちゃんと分かる写真を拝借しました。

私が撮ったボロカサゴ

一生懸命撮りましたが、どうにもボロカサゴって言われないと分からないような感じです。実はアニラオで撮ったときもせっかく見せてもらったのになんだかわからない、写真にしかなりませんでした。

次回出会ったらもうちょっと分かる写真にしたいです!

タイトルとURLをコピーしました