にわかに仕事がドタバタしている最近、月一平日ダイブをほぼ毎月続けていますが、今回に限ってはもう無理か。。。と思ったものの、これは私のコミットメント、週末仕事をしてでも平日ダイブを続けるのです(笑)。数日前からWindyで風向きを見ていますが、川奈は北風みたいだなぁと思っていたところ、やっぱり今回東伊豆はだめで、獅子浜とかどうですか?と言われて、行ったことないのでぜひ、ということになりました。沼津インターから近いので、大瀬崎に行くより30分くらいは楽になりますね。
今日は川村さんがとても饒舌で到着して座って話していたら、もう10時半(集合は9時(笑))。
1本目
エントリー:10:48am
水温(ボトム):25℃(私は今日からドライスーツ)
ゼブラガニ
英名:Zebra Crab
学名:Zebrida adamsii
ゼブラガニはラッパウニの上にのっている、というイメージです。これまであんまりトロピカルな海で見た記憶がなく、温帯あたりのカニなのかなと思っていました。調べてみるとインド洋から西太平洋に生息すると書いてあり、トロピカルな海にいるそうです!伊豆はほぼ最北端なんですかね。私のトロピカルな海の経験もしれているってことで。
調べていくと、ゼブラガニといえばラッパウニと思っていましたが、イイジマフクロウウニにもよくのっているそうです。イイジマフクロウウニってと検索していくと、これってコールマンシュリンプがのってるやつじゃないですかね。ウニの種類にまで興味が湧くようになった自分がびっくり。
Wikiによると、西オーストラリア特有のゼブラガニが2種いるんだそうです。写真見てみましたが、何が違うのかよく分かりませんでした!Zebrida longispinaは長いトゲを持っていて、だいたいウニの上にのっている、一方Zebrida adamsiiはウニ以外ののものにのっている場合が多いそうです。英語版のWikiに書いてあった情報を辿って、最後はChatGPTに違いを訊いてみました。
ゼブラガニの撮影
ゼブラガニのしましまの綺麗さはいうがもがな、だと思いますが、ラッパウニと一緒に撮るとどこにいるのかよくわからなくなってしまいます。これまでも何回か撮影する機会はありましたが、なんか、埋まってる、どこにカニがいるのかよくわからない、感じの写真しか撮れませんでした。こんな感じ、どこにいるのかよくわからなくなってしまいます。

今日は、こういうトゲトゲのウニにのっているゼブラガニに遭遇しました。
カニがウニにあんまり埋もれません。特にちょっと白い部分のところにいたところを撮ったので、カニがちゃんとそこにいることがわかります。

でも、やっぱりウニのトゲトゲの上にのったときに、水をバックに撮影したほうがカニがちゃんと主役になるなと思いました。


