ミジンベニハゼ。インスタでよく見る黄色いかわいいハゼ。写真コンテストとかでもよく見る、ツボの中につがいでいたり、大きく口を開けていたり。ネットではよく見るのに、今まで見たことありませんでした。
本日1本目
エントリー:9:57
水温:17℃
水深20mくらいのところ、貝の中にいました。最初はこのくらい遠くからシャッター切ってみました。全然遠いので、もっと寄りたい。ゆっくり近づいているつもりなのに、あっという間に逃げられ、貝の中に入ってしまいました。
つがいでいるのを撮りたいとか、口を開けているところを撮りたいとか、なんてレベルじゃありません。とりあえず、逃げられないように撮りたい。

少し寄れましたが、胸ビレが全部写っていません。なんで?
ストロボを外側に構えすぎて、光が貝殻にあたっていて、貝殻の中に入っていっていません。ストロボの光があたっているところだけ、胸ビレが写っています。結局最後まで正解で撮れませんでしたが、こういう場合、もっと前から照らすと貝の中まで光が届きますが、今度は要らないものが写ります。ハゼがもっと全身出てきてくれると、そういう事を考えなくても良くなります。

今回はデコ3分前まで粘って、何度も逃げまくられました。あんまりちゃんとした写真は撮れませんでしたが、ミジンベニハゼはかわいかった、オスもちょっと出てこようとしていたところまでは見えました。
今日習ったこと
・寄る前にすべて設定を済ませ、寄ったらシャッター切るだけ。被写体の前でズームしたりしない。カメラを前後に振ったり、余計なことはなるべくしない。
・ストロボはカメラより前に行くと被写体を余計怖がらせるので撮りたい絵にもよるが、カメラより後ろで構えるのもあり
どこから光を当てるか、とか、撮れた写真を見て、ストロボの位置の何が間違っているかとか、まだよく分からない。しかも、ストロボの設定が違っていることにも気づかない。撮っているときはとても楽しいけれど、もっと考えて撮る事が必要だなと思った次第でした。

