冬の間はずっと大瀬崎だったので、3ヶ月ぶりの川奈でのダイビングとなりました。朝から風が強くて、陸のお天気はよくありませんでしたが、潜ってしまうとなんともなく、今日も楽しいダイビングでした。
1本目
エントリー : 10:11
水温 : 17℃
サンゴの枝を行ったり来たりするアオサハギ。どこからストロボを当てたらいいのか、さっぱり分からない。こんな感じで、サンゴにばっかり光が上がって、被写体が暗くなってしまう。うーん、と悩んで、ストロボの角度をあっちに変えたり、こっちに変えたり。
そんなことをやっているうちに、ストロボがサンゴにあたってしまってポリプが閉じてしまったり。うーん、難しい。でも30分間同じ被写体に色々考えて取り組めたのはとても良かった。帰ってきてデータを取り込んだら、一つなんとなく撮れていたのがありました。それがメインの写真です。

2本め
エントリー : 12:38
水温 : 16°
2本めは泥地です。気をつけているのに巻き上げてしまう(汗)。泥地は緊張します。
いくつか見せてもらいましたが、どれもよく撮れず。唯一こちらのイソギンチャクモエビがちゃんと撮れました。
イソギンチャクモエビは英語で通称Sexy shrimpとかSquad shrimpと呼ばれています。最初に見たのは、2019年にインドネシアのレンベに行ったときで、確かにSexyだなと思いましたが、伊豆にもいるとは、軽くショックでした。

学名のThor AmboinensisのAmboinensisは「アンボンに住む」の意味らしいですが、結構どこにもいるんですね。香港でも見たことがあります。お尻を突き上げたこのポーズがなんとも可愛くて、結構好きな子です。

