今年もオガサワラカサゴに会えました!(伊豆・大瀬崎)2024年3月19日

オガサワラカサゴ ダイビングログ
昨年レア種と大騒ぎだったヒレナガカサゴSPが、今年も現れました。

昨年3月(だったと思います)、ヒレナガカサゴspと言われたちっちゃいカサゴを見せてもらい、写真撮りました。超レア種と大騒ぎで、人が群がっていました。本日休んで行ったところ、今年もいました!

1本目 : 湾内
エントリー : 10:18
水温 : 18℃
先月マイストロボ導入以来、1ヶ月空けてしまいましたが、平日休んで行きました!
被写体を前にして、まず何をするのか、一瞬止まってしまいますね(汗)。
【今日習ったこと】
1. まずはどう撮りたいかで、絞りを決める
2. 絞りが決まったら、ストロボのガイドナンバーはほぼ自動的に決まる。
3. 被写体と背景の距離、背景をどう見せたいかで、シャッタースピードを変える。シャッタースピードを変えたくない場合は、ISO感度を変える。

1個目の被写体は、ヒレナガカサゴspと昨年大騒ぎだったこの子。今年は、「オガサワラカサゴだった」ということに落ち着いたらしい?です。昨年現れた子より少し小さめ。昨年はなんだかよくわからずに撮影していましたが、今年は平日だったこともあり、独り占めで暫く撮影していました。

2個目の被写体はカンナツノザヤウミウシです。これ、載せたわけではなくて、本当にここにいたらしいです!
最初は浮遊物がたくさん写ってしまい、なんなんだろう?と色々設定を変えてみても改善しない。
暫くしてから浮遊物もあまり写らなくなり、でも、背景が暗い、かつ貝殻が白飛びしていることに気づく。どの設定をどう変えればいいのかわからず、暫し思考停止になる。
右の写真を撮るまでにやったこと(教えてもらったこと)

  • 浮遊物が映り込むときは、往々にして自分が砂を巻き上げている(汗)。潮の上流から撮ると浮遊物の影響は受けにくく、暫く動かず撮影していると浮遊物は減っってくる。
  • 貝殻が白いので白飛び。ストロボのガイドナンバーを1つ下げる。
  • 背景が黒くなるので、シャッタースピードを遅くして水の色を出す。

2本目 : 湾内
エントリー : 13:21
水温 : 17℃

ヒドロムシです。
海藻の一種と思いきや、生き物でした。

刺胞動物門の動物は、その体制としては固着性ポリプと、浮遊性のクラゲに分けられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E8%99%AB

ストロボの導入でこんなに細いものがくっきり液晶に映るようになり、感動でした。

ヒレナガカサゴ。
真っ黒だけど、このくりくりした目がとても可愛い。背ビレが開いている瞬間塗装でないときとでは、写真が全然違います。
背景が砂になったので、絞りを変えてもあんまり変化がありませんでした。

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