Cannon PowerShotG7 X Mark II 水中撮影用外付けストロボ付けました!

機材

私のこれまでの撮影方法

これまでは、内蔵ストロボと拡散板を使って、TTL・Pモードで撮影していました。これで十分楽しくやっていましたが、時に右のような写真を撮影したとき、目にピントは合ってるけど、鼻にもピントを当てたい、背景はぼかしたいけど、ウツボの顔はボケさせたくない、と思いました。Pモードでは常に自動的にF2.8 で撮影していたので、こうなります。
Pモードをやめて、AVモードにし、F11にすると暗くなります。これは内蔵ストロボでは光量が足りないからで、外付けストロボをつけるようになったらねーということになっていました。

カメラのセットはこうなりました

・ハウジング : FantaSea Line – FG7XII S Housing for Canon G7 X Mark II
・ストロボ : INON S-220
・アーム類 : MIC21のオリジナルです。

撮影機材感が出てなんか嬉しいです(笑)。ただでもフィンを履くときとかもたもたするので、かさばって行動が(さらに)遅くならないかと思っていましたが、あまり気にならず、もたもた感はさほど変わらなかったと思います!

撮影の仕方が変わりました

Pモードから、マニュアルモードになりました。撮影したいものについて、絞りを決め、シャッタースピードとストロボの光量を決めて撮影します。撮れたものを見て調整していきます。絞りとガイドナンバーの関係性、背景と被写体の明るさを何で決めるか、などを習いましたが、まだ咀嚼が追いついてないので、後々記事にしていきます。
→外付けストロボを付けて初めて撮影したアンコウ。尻尾もボケてません😃

東伊豆のダイビングサービスとらんちの川村さんは、こんな感じですべてのレベルのダイバーに機材の選定、撮影方法の指導をしてくれます。私のように「もうちょっときれいに写真撮れたらいいのに」程度で始めた人も沼にハマり始めています。

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