平日ダイビングを楽しむべき、伊豆通いを日・月に変更して2回め。今回も大瀬崎貸し切り?ってくらい人がいなくて、のんびりできて楽しい一日でした!平日に行く大きな理由の一つは師を貸し切れる、ことがあり、この日は借り物で外付けストロボに初挑戦。
1本目:湾内
エントリー:10:20
水温:19℃
最初の課題。ワイド的に撮る。
普段マクロ的に撮ることが多く、着底してじっくり撮るのが習慣なので、ワイド的に撮ることがどういうことなのか、分かっていない。
「魚が集まっているところに寄れるだけ寄って撮る」とのことでしたが、寄ると魚って逃げるじゃないですか(笑)。着底して魚の群れをじっと見て、どこを撮ればいいのやら、と止まってました。
次の指示。「ワイドとは、着底して撮るものではない」(笑)

魚が群れているところを撮りたいのに、やっぱり単独の魚を追ってしまいましたが、上記が一番よく撮れたやつ。外付けストロボで、魚がきれいに浮かび上がった写真が撮れたように思います。上がってから言われたことは、「魚きてくれないかな〜ではなく、魚に寄る、だけど、急に寄らない」。
まだまだハナダイの群れを追いかけたい気分ではありましたが。「こっちこっち」と言われて、見ていると、穴の空いたパイプから、ウツボが顔を出していました。水中で撮影するとき、時々体験するのが、直接見てるとそんなにきれいじゃないのに、シャッター押したあとに液晶を見るとなんだか、きれい。パイプは水中では青被りしていて、汚い茶色なのに、写真に映るとオレンジ色に。
こちらがまず自分で何も考えずに撮った写真。ど真ん中にウツボを撮ることしか考えていないので、パイプも斜めだし、両側の汚いロープも写っています。
次に出たのが、「構図を考えて」の指示。1/3にパイプを収める図をスレートに書いてくれる。

こちらが2枚め。明らかにウツボが主役で、顔を出して何か話し出しそうな感じがする。(言いすぎですね)構図は大事。何度説明を受けたかわからない構図の話を身をもってよく理解できた日でした。

2本目:湾内
エントリー:13:30
水温:20℃
ミズタマウミウシ。
それぞれ1cmくらいで、2匹。触覚がどこにあるのかよく分からず。1本目で構図が大事を理解したものの、どういう構図で撮るべきか、湧いてこない。

最後にイソギンチャク。真ん中が白くて、先のほうが紫できれいなので、紫の先端を入れて、バックを水にしたかった。地面がいっぱい入ってますね(汗)。


