水中ハウジング FantaSea Line FG7XII S を入手!

機材

私がこのカメラを購入したのは、2018年初めです。最初はキヤノンの純正水中ケースを使っていましたが、この度、FantaSea Lineのハウジングを入手しました。カメラ自体新しいわけではないので、入手するのに苦労した話を書きます。

キヤノン純正水中ケース

最初にカメラを購入した2018年に水中ケースを購入。以降、2021年まで使用していましたが、約80ダイブ後水没。シャッターのボタンあたりから漏れていました。

知識もなく同じ水中ケースを即購入し、2023年9月にまた水没。2023年から月一伊豆通いが始まったため、数えてみたら40ダイブくらい使用していました。前日ハゼを撮るのに一生懸命砂地に押し付けて撮影していたのがいけなかったかもしれません。

透明なので水が入ると水滴が見えるので分かります。長く使っていて不便もありませんでしたが、ヘビーユーザーになってしまい、強さが足りなくなったので卒業しました。

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RecSea/SeaTool

結論として、CANNON G7X MarkII用はすでに製造、販売中止になっていました。なんですが、検索すると在庫がありそうなサイトがいくつも引っかかってくるんです。

1回誤って他の機種のを購入してしまいました。届いた製品はコンパクトで、信頼性高そうで、なんで私のカメラ入らないの?(当たり前)と、欲しくなってしまった製品でした。とても残念。。。

FantaSea Line

さて、最終的に入手できたのが、FantaSea Lineの製品です。

これこれ。私のはSがついている方です。(FG7XII S Housing for Canon G7 X Mark II )オンラインで買えますよ。

問題は、オンラインでポチってもクレジットカードの入力画面等が出てこないんです。発送方法と送料をメールで連絡します!と言って終わってしまいます。

その後、本当にメールてきて、送料はUSD60、2023年の超円安レートで約9,000円。OKならクレジットカード番号を連絡してね、とのこと。

小心者の私は、「クレジットカード番号をメールで送るなんて危ないことはできない」とHPに載っている電話番号に電話をしてみました。「この電話は使われていません。。。」大丈夫なのかこの会社は!とさらに不安になってメールにクレジットカード番号を書くなんてできませんでした。「クレジットカード番号をメールに書くなんて危険なのでできません。電話で伝えようと電話したら、電話が使われていません、と言われます。どの番号に電話すればいいのですか?」とメールしてみました。数日経っても返信はなく、今度はHPのお客様のお問い合わせに「かくかくしかじか」と同じことを書き込みました。

すると、「今会社の引っ越し中なので電話がつながらないの。こちらから電話するから、電話番号を教えて」とメールが来ました。電話番号を教えてから、電話がかかってくるまで更に1週間。

陽気なアメリカ人男性が「本当に電話するの遅くなってごめんよ~」と。最後には、「おれ、一つだけ日本語知ってるんだぜ〜、アリガトウ」とかなんとか言って、無事クレジットカード番号を伝えることができました。電話の向こうで決済するのを待ち、「明日出荷番号をメールするから!」と言って終わりました。

そこから荷物が届くのは早かったこと!荷物はDHLで香港から3日ほどで届きました。

次回はFantaSeaハウジング使ってみたよ、編やってみます。

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