ヒメマツカサゴの撮影をしました(伊豆・川奈)2023年8月5日

カサゴ ダイビングログ
1本目最初の被写体。ヒメサツマカサゴ

水温:22℃(下の方)気温:とっても暑い、33℃くらい?

2022年9月末に初めて川奈で潜って以来、季節が一巡しようとしているところです。先月(7月頭)に来たときはドライで潜っていました。8月、そろそろウェッㇳなのか、寒がりなのでドライのほうがいいかなと散々迷った挙げ句、両方持っていきました。地上はうだるような暑さ、ドライを着る気になりませんでした。

ウェット(5mm)、フードベスト、冬用のグローブで潜りました。一番下(15mくらい)の水温は、22℃。久々に震えながら写真撮っていました。

ヒメマツカサゴの撮影

カサゴ
1本目最初の被写体。ヒメサツマカサゴ

1本目の最初の被写体はちっちゃいカサゴ。 (ヒメサツマカサゴ)目がキラキラしていてとても可愛い。周りにあった海藻やらなんやらを取り除いていたら、驚かせてしまったみたいでごめんなさい。魚の反応もまだ見ていても分からないので、分かるようになりたいなぁ。

2つ目の被写体は、食べられたと思っていたアマミスズメダイ。「生きてたんだ!」と感動の再会をしたものの、うまく撮れた写真は一つもありませんでした。

3つめは壺みたいなサンゴの中に、エビがいる、と言われても、全く見えない!え?どこに?しばらく覗き込んでいましたが、結局分かりませんでした。1本目は寒いなとちょっと思いながらも、あんまり感じていなくて、浮上しながら温かい水に戻ったところで、「水すごく冷たかったんだ!」と思うような感じで、さほど水の冷たさによる辛い感じはありませんでした。

アカホシカクレエビの撮影

アカホシカクレエビ
透明なアカホシカクレエビ。どうやったらきれいに撮れるのかな

2本目は、エビのくっついているイソギンチャク。アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビがいました。透明なアカホシカクレエビはとてもきれいで以前から大好き。でも、どうやったらきれいに撮れるのか?以前はピントもうまく当たらなかったけれど、最近ピントは当たるようになってきた。でも透明なので背景に埋もれてしまう。今回は、たまたまイソギンチャクの折れ目にいてくれたので、なんとなくエビが主人公なのが分かりませんか?

下の岩の間にはサラサエビがわらわらいて、どれを撮ろうか迷いながら撮っていたところ、水温22℃が効いてきて、最後には手が震えていました。

結論、8月の伊豆の水中は、ドライのほうが快適。伊豆通いは来月も続きます。

タイトルとURLをコピーしました